SMAP×SMAPで感じた思い

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SMAP×SMAPで感じた思い

先日の月曜日

SMAP×SMAPの最終回で

5人が揃う最後のテレビ出演だったようです。

 

 

 

私はファンではないけど

懐かしく、そして寂しいなと

思いながら見ていました。

 

 

 

 

 

CMやドラマの主題歌、挿入歌

に使われたりしていたから

口ずさんだり

その時代を思い出させてくれるんですよね。

 

 

 

昔見ていた

「夢はモリモリ」にも

出ていたし…

 

 

「モリモリ」に出てた頃

あの6人がSMAPって知らなくて

まさかジャニーズなんてのも

知らなくって…

 

 

 

でも、

あの「モリモリ」から

今ではジャニーズもバラエティ番組の司会したり

SMAPが先駆けだったんですね!

 

 

 

 

今までのアイドルって

アイドルとして出来上がって

出てきたけど

SMAPは

成長を見守ってきたような

感覚がして

寂しいって感じて

 

まるで、隣のおばさん状態(*_*)

 

 

そして、

何か知らないけど

元気をもらっていたような

気がしました。

 

 

 

 

私でさえ寂しいって感じてるから

ファンの人は

スマロスって言われているくらい

喪失感を感じているんじゃないかしら…

 

 

 

 

実は、ストレスの中で

一番人体にかかるストレス№1は

好きな人との別れ

なんです。

 

 

 

 

 

愛する人を亡くしてしまったり

肉親との別れ

想像もつかないくらいの

喪失感なんだと思います!

 

 

 

最近では

ペットロスが言われていますね。

 

 

これも

愛しいペットを亡くした

喪失感

 

 

どれも

心にぽっかりと

穴が開いてしまったようで

何をしても虚しく感じるのでしょうね

 

 

 

 

だからと言って

それをずっと引きずっていては

よくありませんよ!

 

 

 

その時には

精油の力を借りて

そこから抜け出しましょう

 

 

例えば

気分を前向きにしてくれる

オレンジ

マンダリン

ライム

ローズマリー

 

無気力で気力が衰えた時は

ミルラ

シトロネラ

 

呼吸をスローダウンさせて

心を元気にする

フランキンセンス

 

 

こんな精油たちが

そばで力になってくれますよ (^_-)-☆

 

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リラックスでどんな気持ちになる…

リラックスと聞いて、どんなことを想像しますか?

 

私は、自然が好きだから、

森林浴とか、鳥のさえずり、緑のかおり、木々の間から降ってくる木漏れ日。

そんなのを見たり、聞いたり、嗅いだりすると、

気持ちが穏やかになって、肩の力が抜けてきます。

 

何に対して、力を入れて挑んでいたんだろう。

って思ったら、

力が抜けたら

なるようになるさって思えてきた。

 

今まで、どれだけ力を入れていたのだろう。

体と心 両方に力が入っていたんだね。

 

力を抜いたらすると、

見えなかったものが見えてくる。

 

笑顔

優しいまなざし

そっと差し伸べられた手

 

今まで受け取れなかったいろんなものが、

受け取れる素直な気持ちになっていくね。

 

リラックスすると、素直な気持ちになれるね。

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五感を解放する【味覚】

味覚は主に舌で感じる感覚です。

 

舌では甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つの味を見分けますが、最近ではこの感覚が感じられない味覚障害が増えてきていると聞きます。

 

ファストフードやうまみ調味料で味覚わからなくなると言われています。

これは、大量の食品添加物が含まれていて、そのため亜鉛が体外に排出されるからです。

亜鉛は、舌の味蕾という細胞を再生する為に必要な栄養素で、味蕾が再生しなくなると味がわからなくなる味覚障害になってしまうのです。

 

最近では、ストレスによるものもあります。

 

そして、体がこれ以上食べ物を入れないでくれという反応で味覚障害を引き起こしたということもあるそうです。

 

それが、脾気虚という中医学の考えです。

 

「脾」(ひ)とは五臓六腑の五臓の内の一つで、胃や腸のことを指します。
「気」(き)とは元気の気、生きる気です。
「虚」(きょ)とは「力が落ちる」と考えていただくとわかりやすいと思います。

 

何らかの外因的な理由で「胃や腸が食べ物を受け入れるのが嫌になった」反応が脾気虚の状態なんだと思います。だから、「おいしい」と感じなくなった状態なのです。

 

なぜこのような状態になるかというと、食欲のまま食べてしまうからなのですね。

今は、食べ物がないということがありません。

いつ、どこでも手に入ります。

だから、食欲を満たそうと食べ物を腹十分入れてしまいます。

 

腹八分目とはよく言いました。

 

味覚を楽しむことも、腹八分目なんですね。

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五感を解放する【視覚】

目からの刺激で画像を脳が作り出すそうです。

そして、色の認識も女性と男性とは大きく違うそうです。

 

女性の色の認識は広く、赤色や青色などでも微妙な色の違いを認識できるそうです。

そういえば、昔、男性に微妙に色の感じが違うからどっちがいい?って聞いたのに「どっちもおなじじゃん」って言われて、ちゃんと見てくれていないと頭にきたことがあります。

 

このことを知っていれば、聞かなかったのにって思います。

 

色にはパワーがあって、私たちが見た色でいろいろな感情が芽生えたりします。

 

例えば、赤。

赤は、暖色系の色合いですが、力を試したいときとか、勝負のときに持っていると力を貸してくれるとか、インテリアに使うと、暖かい気持ちになって体感温度が3度上がるといわれています。

 

逆の寒色系の代表、青は、気持ちを静めたり、心を落ち着かせたいときに使います。

そして、集中力を増してくれます。食器に青を使うと、入れたお料理が不味く見えるます。

インテリアに使うと体感温度が2度下がるといわれています。

 

マーノカローレのイメージカラーはオレンジです。

 

オレンジは、喜びや幸福感を感じさせる色です。

ポジティブなイメージで炎の色や太陽の色などに使われたりして、人間の潜在意識の中において、無意識に暖かい色と認識を持っています。

暖色系の中でオレンジは特に柔らかく、ぬくもりに満ちた色なんです。

私が、サロンで大事にしている、喜びやぬくもりを感じるのと、このオレンジがマッチしたのです。

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五感を解放する【聴覚】

聴覚は耳から入る音(周波数の音波)が鼓膜に振動を与えて、脳に伝えられます。

 

耳はとても複雑な構造をしています。

人の体の骨の中でも、もっとも一番小さい骨が存在しているのです。
音波は、聴覚器官によって感知できる「音」を伝播する波動現象のことだそうです。

とても難しいですね。

 

波動は空気中でも水中でも伝播していきます。

人の体には水分が60%あります。

そうしたら、音波は耳だけでなく、体からも伝播していってもおかしくないと言えます。

 

そして、こんなセラピーもあります。

 

脳にはα波、β波などの脳波があり、それも波動なのです。

 

波動を波動はお互い共鳴して波形が変化していきます。

 

元気なとき、具合が悪いとき、落ち込んでいるときなどで波形のパターンが変わるのが研究でわかってきました。

その波形をパターンを変えることで病気の予防などをする音楽セラピーです。

 

音の中で、ヒトに心地よい音があります。

f分の一ゆらぎです。

 

f分の一ゆらぎとは規則正しい音と規則正しくない音との中間の音でヒトに快適感やヒーリング効果を与えるとされています。

 

代表的なのが、モーツァルトの音楽です。

 

その他に、波の音、川の流れ、鳥のさえずり、虫の声など。

 

CDショップでもこのようなヒーリング音楽が多く取り扱っています。

ピアノの音に波の音や鳥のさえずりなどをのせて、聞くだけでゆったりと癒されてきます。

聴覚のまた、体を緩めるリラックスには欠かせない感覚なのです。

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五感を解放する【触覚】2

マッサージやトリートメントで、肌を触られる刺激は脳へと伝えられて、気持ちいいとか不快だと感じます。

 

これには脳にある脳内物質に関わってきます。

 

気持ちがいいと感じたときには、脳からは脳内物質のセロトニンやエンドルフィン・ドーパミンが放出されます。

 

セロトニンは、「幸せホルモン」と呼ばれて、心のバランスを整えて、心の安らぎを与えてくれる物質です。

 

エンドルフィンやドーパミンは「快楽ホルモン」と呼ばれて、快の感情、意欲、学習などに関わってくる物資でやる気を出してくれます。

 

トリートメントが終わったあとは、体がほわ~っとしてゆったりとした気持ちになっていやな気持ちやイライラした感情などの心のギスギスが取れて安らぎを感じると共に体も心も解放された気持ちになると思います。

 

幸せな気持ちをしようと意識をしても出来るものではありません。

この脳内ホルモンは自分の意思ではどうすることも出来ないからです。

 

「触覚」という触れられるという感覚を使って、この脳内ホルモンを放出させてストレスで疲れた脳を癒す働きをします。

 

ストレスで脳が働きすぎてやる気がでない時は、触覚の感覚を使って、脳内ホルモンで安らぎを与えて、やる気を出させてあげると仕事への意欲も出てきますね。

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五感を解放する【触覚】

ヒトの五感は、「みる(視覚)」「きく(聴覚)」「かぐ(嗅覚)」「味わう(味覚)」「肌で感じる(触覚)」から成っています。
この感覚は、感覚神経を介して大脳へとそれぞれの感覚中枢に伝えられます。

前回は香りを「嗅ぐ」嗅覚でした。

 

アロマセラピーは、嗅覚を使って香りを体に取り入れることを書きましたが、今回はマッサージやトリートメントに関係してくる感覚「触覚」です。

 

皮膚の感覚には、「触覚」「痛覚」「温度覚」などがあります。

皮膚は外気にさらされている場所なので、感覚神経が緻密に情報と取り入れています。

 

触られるという行為は、赤ちゃんの頃から人間にとって安心するとか心地よいと感じます。

 

それには、同じ胚葉(はいよう)から出来ているからだと思います。

 

胚葉というのは、受精卵が細胞分裂するときに、細胞の塊(細胞塊)を作ります。

外側に出来たのが外胚葉、内側に出来たのが内胚葉、その中間が中胚葉になります。

 

各胚葉から体の各器官が出来ます。

感覚器官を作るのは外胚葉です。

外胚葉はその他に、毛髪、爪、汗腺、乳腺、神経系、そして皮膚表皮です。

 

皮膚表皮と感覚器官、神経系が同じ外胚葉で作られているのです。

 

ベビーマッサージで親子のスキンシップをはかるマッサージが流行っていますが、これを聞くとうなずけますね。

 

 

マッサージやトリートメントで、肌を触られる刺激は脳へと伝えられて、気持ちいいとか不快だと感じます。

 

これには脳にある脳内物質に関わってきます。

 

この話しは次回のコラムに続きます。

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五感を解放する【嗅覚】

当サロンが五感リゾートと言われている、五感について少し詳しくコラムで書いていこうと思います。

 

今回は嗅覚です。

 

ヒトの五感は、「みる(視覚)」「きく(聴覚)」「かぐ(嗅覚)」「味わう(味覚)」「肌で感じる(触覚)」から成っています。
この感覚は、感覚神経を介して大脳へとそれぞれの感覚中枢に伝えられます。

 

アロマセラピーで必要となるのが「かぐ」という嗅覚です。

 

嗅覚器官は、一番最初に出来た器官で、生物にとっては(哺乳類)生殖器と同じ高さにある重要なものです。
匂いで嗅ぎ分けることは、敵味方を区別したり、子孫を残すためにはとても大事な器官です。

 

香りの分子は、鼻の奥にある嗅覚細胞が並んでいる嗅覚上皮というところでキャッチされます。
それが電気信号に変えられて、嗅覚神経を経て脳に伝わります。
脳の中の大脳辺縁系という脳の一番奥にある「古い脳」へと伝わっていきます。

 

大脳辺縁系が「古い脳」といわれるのは、ヒトと動物に共通した機能で食欲や性欲など本能に基づく怒りや恐怖、喜び、快楽などの情動や自律機能、記憶を司っている場所だからです。
理性や知能は、新皮質といわれる動物が高等になるにしたがって出現する脳で、人間では、発達が著しくて約90%を占めています。

 

嗅覚神経は、その本能を司る大脳辺縁系を通って嗅覚野(感覚中枢)へと刺激が送られます。
そのため、香りは他の情報で左右されずに好き嫌いが決まるのです。
そして、記憶の海馬と繋がって懐かしさがよみがえって幸せな気持ちにしてくれます。

 

嗅覚を解放すると、今まで忘れていたり、閉じ込めていた感情を解放すことができるのです。
嗅げば嗅ぐほど、嗅覚のボキャブラリーも増え、感じやすいしなやかな感性が育まれます。感度が敏感に育む事で、豊かな人生をおくる礎にもなりますので、香りの出会いを大切に過ごしましょう。

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夏の疲れを一掃して

今年の夏は一気に暑くなって35度を超える日もあって、
今になって不調を感じる人がたくさんいると思います。

 

斯く言う私も、だるかったり、体が重かったり、
思うように体が動かない~!

 

夏は、とかく冷たいものを飲みたくなるし、
仕事が終わった後のビールがまたうまい。

 

体が冷えるのよねと思っても止められません。

 

で、今になってじわりじわりときています。
体はこれから冬のための準備をしていきます。

 

たくさんの栄養を取り入れて、寒い冬のエネルギーに替えるためにためていくのです。

老廃物が溜まっていると、新鮮な栄養が駄々漏れになるかも…。

そうならないためにも、新陳代謝を上げて古いものは早く体から出してあげましょう。
そこで、

 

秋の夜長をゆっくりとバスタイムでのんびりしてみましょう。

バスタイムで、読書をしたり瞑想をしたりして汗が出るくらい湯船に入って体を温めると、

体温も上がり新陳代謝が活発になります。

汗と一緒にいらない老廃物も外に出しましょう。
今まで、暑いからとシャワーで過ごしていたあなた。

たくさんの老廃物が溜まっていますよ。

今日から、体の老廃物をお掃除しましょうね。

体が軽くなって、元気に仕事ができますよ。

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気圧の変化と体調不良

気圧の変化と体の不調には密接な関係があります。

 

雨の降る前に、膝が疼くとか頭が痛いなどの症状が出たり、周りの人から聞いたことがあると思います。
実際、梅雨時期に体調の不調を感じ、梅雨の間常に体調が悪いと感じる方もいらっしゃいます。
ある調査で20代~60代の女性930名を対象に梅雨時期に感じる不調を調べたところ(複数回答可)何らかの不調を感じていました。
1位 だるさ 30.2%
2位 肩こり 22.6%
3位 冷え  18.8%
その他、喘息やひざの痛み・頭痛などもあげられています。

 

これらの症状は、気圧の変化が自律神経に影響を及ぼしているために諸々の不調を招くとされています。

 

自律神経は高気圧では交感神経が活発になり、血圧や心拍数が上がって活動的になり、低気圧では副交感神経が優位となると言われています。
低気圧の時には大気中の酸素が薄くなって、体内の酸素量が減少するため毛細血管が膨張し、副交感神経優位の状態になります。
そして、エネルギーの消費を抑え、呼吸や脈が緩やかになります。
このため、ヤル気が出ずになんとなくだるさを感じるのです。

 

毛細血管が膨張するので、頭重感や偏頭痛なども起こりやすく、喘息の場合では気管支の血管が膨張して喘息発作が誘発されます。

 

では、なぜ男性よりも女性のほうが気圧の変化に影響されやすいのでしょう。
それはホルモンの分泌にあります。
男性は思春期以降のホルモン分泌は一定なのですが、女性は月経があるために常に変化しています。
ホルモン分泌をコントロールしているのが脳にある下垂体です。
そして、そこに指令を出しているのが自律神経をコントロールしている視床下部なのです。つまり、自律神経とホルモンバランスは密接な関係にあるのです。

 

普段から、アロマトリートメントマッサージで自律神経の乱れを整えておくことで梅雨時の不調を解消させることができるのですよ。

 

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